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2016
07

日本の季節の美しさを湛え、花見、月見、雪見を表現

 

一度も休眠状態になることなく世界最古の時計マニュファクチュールとして知られるヴァシュロン・コンスタンタン。そんな手仕事の大切さ、歴史の重みを知るメゾンが手がけるのが“美術工芸”という意味をもつ「メティエ・ダール」だ。これまでにもヨーロッパの伝統工芸のエナメル細工やジュエリーをもちいたウォッチなど、時計と工芸というふたつの伝統の技が融合したアーティスティックなコレクションで知られている。

そのなかのひとつ「ラ・サンボリック・デ・ラック」は、日本を代表する工芸、蒔絵を用い、1661年創業の京都の老舗象彦とのコラボレーションを実現。3モデル1セットとして毎年20セット限定で登場し、今年のモデルが3年目にして最後の年となる。

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