06
2020
01

ベル&ロスがBR 05 GOLDローズゴールドウォッチを発表

今年9月、高級時計製造およびプロの航空時計の大手時計会社であるベル&ロスは、BR05シリーズをリリースしました。 今日、このブランドは貴金属をこの新しいコレクションに導入し、BR 05 GOLDローズゴールドウォッチを発表します(参照:BR05A-BL-PG / SPG)。

ケースは18Kローズゴールド製で、直径は40 mmで、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げが施されています。 ケースラインは「スクエアサークルコンバイン」で、ワンピースデザインを採用しており、ケースとブレスレットは全体として統合されており、湾曲した弧が手首にぴったりとフィットして快適な着用を保証します。 防眩サファイアクリスタルを装備、100メートル防水。

06
2020
01

オーデマピゲ、ステファニーングを東南アジアのCEOに昇進

最近、オーデマピゲは、ステファニーングを東南アジアのCEOに任命しました。 彼女は2019年4月に退職したJonathan Kingの後任となり、東南アジア、インド、オーストラリアでのブランドの運営を指揮します。

ステファニー・ング氏はスウォッチグループでキャリアをスタートし、2012年に地域マーケティングマネージャーとしてオーデマピゲに入社し、ロイヤルオーク40周年記念展とガーデンズバイザベイのガーデンフラワークロックの運営を支援しました。

        過去2年間は、アジアおよび世界でのオーデマピゲの発展にとって非常に重要なものでした。 マーケティングはますます重要になっています。

03
2020
01

薄く、軽く、視認性に優れた普段使い向きの作り

マリーン クロノメーターはユリス・ナルダンのアイコンでもあるため、文字盤の意匠にいくつかの共通項はあるものの、新作の外装はまったくの新設計。そのため、全体で見たときの印象が大きく異なります。

サイズは、直径は42mmと標準的。注目すべきはその厚さで、同じ自社製Cal.UN-118を搭載した「マリーン クロノメーター」が43mmのケースで約14mmあるのに対し、マリーン トルピユールでは約11mmと、3mm近くも薄くなっているのです。

 

03
2020
01

キャプテンがこぞって愛用したポケットクロノメーター「トルピユール」

 

ユリス・ナルダンは、かつて世界中の戦艦に採用されるほどの優れた船舶用デッキクロノメーターを製造していたブランドです。現代では、シリシウム製の脱進機をどこよりも早く開発するなど、技術革新も積極的に行っています。

ちなみに、ユリス・ナルダン製のデッキクロノメーターは、日本でも横須賀にある記念艦「戦艦三笠」内に展示されており、誰でも見ることができます。

 こうした高精度時計を100年以上も作り続けてきたユリス・ナルダンの新作が、「マリーン トルピユール」。文字盤の意匠は、現在のフラッグシップコレクション「マリーン クロノメーター」に通じるものがあります。

03
2020
01

惜しまれながら消えた人気仕様が奇跡の大復活

今年は特に100年前から10年前まで様々な時計が復刻されており、その豊富さと完成度の高さは時計のプロも認めるほど。まず取り上げるのは、惜しまれながらも製造終了となったモデルの復刻版。ブライトリングのライダータブしかり、パネライのダブルリンクブレスしかり、かつて廃盤を嘆いたコレクターにとって再び入手できるチャンスが巡ってきました。 

02
2020
01

イタリア海軍の奇襲作戦を支えた高性能と機能美

パネライ時計店として1860年に創業。イタリア海軍の要請で第一次大戦頃から防水腕時計の開発に着手。1936年に自社開発の蛍光物質ラジオミールを使った世界初の軍用ダイバーズを完成させました。それから冷戦時代まで軍用時計専門でしたが、1993年からルミノールなどの一般販売を始め、2002年に新工場をヌ・シャテルに建造。2005年のCal.P.2002を皮切りに、次々に自社ムーブを開発し、またブロンズケースなど新素材も積極的に採用して躍進を続けています。 

02
2020
01

自社で一貫して時計製造を行うスイス時計製造の伝統的体制

マニュファクチュールは、ムーブメントの開発・設計からパーツ成型、組み立て、検品までを自社で行う製造体制。あらゆる種類の設備が必要になるため、工房の規模も街のひと区画を占めるほど大きいです。

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ブランド例:A.ランゲ&ゾーネ、ジャガー・ルクルト、ジラール・ペルゴ、ゼニス、パテック フィリップ、ロレックス

一部マニュファクチュール
製品ごとに体制を使い分けて時計の価格や個性をコントロール

上位価格帯の製品には自社製ムーブメントを搭載し、普及品にはベースムーブメントを使うという、2つの製造ラインを持つのが一部マニュファクチュール。この方式を採用するブランドが続出中です。

02
2020
01

深い海に魅せられたラグスポモデル

ダイバーズウオッチの先駆者でありハイスペックウオッチを数多く手がけてきたエドックスが、日本上陸から10年を迎えました。それを記念した、限定モデル「グランドオーシャン クロノグラフ オートマチック リミテッドエディション」を11月24日(金)より発売。世界でたった100本のみの、超プレミアモデルです。

大海原を疾走するヨットを彷彿とさせるような、スタイリッシュさとダイナミックさを持つ「グランドオーシャン」シリーズ。複数のパーツからなる立体的で複雑なケース構造が特徴的ですが、今回の限定モデルでは深く美しい海を表現したブルーPVD加工をケースに採用。カーボンダイアル、ラバーストラップ、ダイアル外周までもブルーに統一されています。

31
2019
12

日本限定のスペシャルモデルも発売

さらに今回、日本スペシャルモデルとして、高級感のあるキャンバスストラップ仕様のモデルも登場。通常展開の2型に比べてもシンプルで、きらびやかさを抑えたモデルは、文字盤もストラップもクールなブラック。カジュアルからフォーマルまで、シーンを選ばずに着用できるモデルになっています。

これから訪れる夏に向け、エレガントなダイバーズウォッチは多いに活躍してくれそうです。

 

31
2019
12

1950年代に発売された「Tissot Seastar」の直系モデル

ティソは1853年に創業したスイス時計界の名門。腕時計開発では、「ねじ込み式密閉構造」などによる防水・粉塵機能を備えた腕時計を早くから手がけてきました。最新作となるティソ シースター 1000 オートマティックは、1950年代に発売された「Tissot Seastar」の系譜を受け継いだ一本です。

本機は30気圧防水(300m/1000ft)を実現した他、セラミック製の逆回転防止ベゼルによって耐傷性能も高めた本格派。そのベゼルの幅を大きく取りながら、蓄光針と蓄光インデックスも十分なサイズにデザインすることで日中はもちろん、薄暗い海中でも時間が確認しやすくなっています。

31
2019
12

先進技術と伝統の技が融合した「どこにもない腕時計」を作り続けるカシオ

自社で製造体制を持つ多くの時計メーカーは、基本的に機械式時計の製造ラインも有しているもの。一方のカシオは、1974年に発売した初の腕時計「カシオトロン」以来、一貫して電子ウオッチに注力してきました。
そして、カシオウオッチの知名度は1990年代に社会現象になったG-SHOCKブームによって一気に拡大。当時は、計算機能付きの腕時計データバンクなども流行しました。

しかし、そうした爆発的なブームはやがて過ぎるもの。後に残ったのはカシオウオッチ=若者向け/ファッションという根強いイメージでした。
ちょうど機械式時計の流行時期とも重なり、カシオウオッチの業績が低迷期を迎えていた2004年、カシオは世界初のフルメタル電波ソーラークロノグラフウオッチ「オシアナス」を発売します。

30
2019
12

ショパールの持てる技術を惜しげもなく投入した意欲作

41mmと36mmで展開される新コレクションは、文字盤に“鷲の目の虹彩”に着想を得た仕上げを採用。その上には、力強く夜光付きのインデックスを配す。外装は、4年の歳月をかけて完成させた特殊なステンレススチール素材の他、ゴールドを使ったバリエーションをラインナップ。搭載するムーブメントは、ショパールのオート・オルロジュリーの工房で一貫して開発、製造、組み立てが実施されている、クロノメーター認定の高精度な自社製キャリバー01.01-Cおよびキャリバー09.01-Cだ。

ネジ頭が丸いのにも関わらず方向が整えられたベゼルのビスは、裏蓋側からの共締めにより100m防水を確保。ブレスレットの造形も興味深く、ショパールの新たなアイコンウオッチとなり得る個性が光る新星が誕生した。

30
2019
12

海外の競合ブランドはGS独立のニュースに警戒

セイコーは、「今年からグランドセイコーが独立したブランドとなり別の高みを目指す」と、バーゼルワールドで公式発表。このニュースは、「GSが独立? どういうこと!?」と海外勢も驚くほど、高級時計界に大きな衝撃を与えていました。

この変革を象徴するのが、グランドセイコーの新ダイアル。これまであったSEIKOのロゴが消滅し、GSロゴが独り立ちするのです。ユーザー目線で見れば、5月から流通が始まった新ダイアルと、これまでのWネーム、その両方が選べる最初で最期のチャンスと言えるでしょう。

30
2019
12

カーボン、樹脂、メタルが織りなす力強くも美しい、極上のハーモニー

2018年に登場したMTG-B1000は、新コアガード構造とカーボンファイバー強化樹脂製センターケースの組み合わせなどにより、軽量化とダウンサイジングを実現。いまも大ヒットを更新中の定番となった。そこへ新たに加わったのが、本機MTG-B1000XBD-1AJFだ。

最大の特徴は、カーボンを何層にも重ねて作られた堅牢ベゼルにある。実はこの仕様、今春に発表されたグラビティーマスターのバーゼルスペシャルでも使われていたノウハウを発展させたもの。だが、先のモデルが丸型だったのに対し、最新作ではMT-Gの複雑な造形に仕上げる必要がある。そのため、あらゆる試行錯誤が繰り返された。

27
2019
12

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア・ダイバー

Ref.15710ST.OO.A051CA.01
216万円
オーデマピゲコピー自動巻き(Cal . 3120)
毎時2万1600振動、約60時間パワーリザーブ 
SSケース(シースルーバック)、ラバーストラップ 
直径42㎜(厚さ14.1㎜)、300m防水
ノーマルサイズのタペストリーより大きいダイアル「メガ・タペストリー文字盤」が新鮮な3針モデルです。シルバーカラーの針で視認性抜群。
シースルーバック仕様で、自社製・自動巻き「Cal.3120」を見ることができます。
操作時に滑らないよう、リューズにはラバーコーティングを施しています。300m防水で、レジャーでも活躍すること間違いなし。
リゾート気分を盛り上げるカラー展開は、イエロー以外にオレンジ、ネイビー、黄緑、ホワイトの4種類。 

27
2019
12

カルティエ カリブル ドゥ カルティエ ダイバー ウォッチ

Ref.W7100052 
317万5200円
カルティエスーパーコピー自動巻き(Cal.1904-PS
MC)
毎時2万8800振動
約48時間パワーリザーブ 
18KPGケース、ラバーストラップ 
直径42㎜(厚さ11㎜)、300m防水
カルティエ初のダイバーズは、300m防水の本格仕様。ケース厚は11mmに抑え、デイト表示やスモールセコンドの枠はゴールドにすることで、ラグジュアリーな1本に仕上がっています。
すり鉢状のベゼルは逆回転防止式。強度の高いADLC(非結晶ダイヤモンドカーボン)コーティングが施されており、傷がつきにくい加工になっています。
自社製・自動巻きムーブメント「Cal.1904-PS MC」搭載。

27
2019
12

ベル&ロス BR 03-92 ダイバー

Ref.BR0392-D-BL-ST/SRB
48万6000円
スーパーコピー腕時計自動巻き(Cal.BR-CAL.302)
毎時2万8800振動
約40時間パワーリザーブ 
SSケース、ラバーストラップ 
縦42×横42㎜、300m防水
同社初の角型ダイバーズは、逆回転防止ベゼルやリューズガードを搭載した本格仕様。既存モデルより裏蓋とサファイヤクリスタルを厚く、リューズをねじ込み式にして300m防水を達成しました。
また、12時位置にドット型の夜光付き表示を設置し、時針にはオレンジ、分針・秒針にはホワイトのスーパールミノバ をコーティング。暗所でも高い視認性を実現します。 

26
2019
12

歴代モデルの復刻版はトレンドカラーのグリーン

自動巻き(Cal.39-47) 右:自動巻(Cal.39-52)
毎時2万8800振動
40時間±5%パワーリザーブ
ステンレススチール 
左:直径42㎜ 右:直径39mm
3気圧防水

1960年代のスピリットに着想を得た「シックスティーズ」コレクションの新作は、グラデーションのグリーン文字盤が目を引く逸品です。
60tのプレス機により複雑なギヨシェ模様が刻み込まれたダイアルは、自社の文字盤工房で製作。
2タイプ共に1年間の期間限定発売です。