28
2016
11

ポルトギーゼ誕生75周年モデルが登場

 IWCを代表するモデル「ポルトギーゼ」が誕生から75周年を迎える。「ポルトギーゼ」は、「海洋クロノメーター並みの高精度を腕時計で」というポルトガル人商人の要求に応えて製作された。その後、数々の名作を世に送り出し、今年75周年のメモリアルの年を迎える。「ポルトギーゼ」のコレクションは、ほとんど刷新され、すでにOPENERSでも公開した「ポルトギーゼ・アニュアル・カレンダー」にとどまらず、75周年記念モデルや新しいベーシックなオートマティックモデルなど、魅力的な新「ポルトギーゼ」が登場した。同時に新たな拠点工場の建設や、新ムーブメントの開発の予定なども発表された。

28
2016
11

優しげなパステルカラーの3連ブレスレット

 

シャネルのアイコン的存在のバッグのチェーンを彷彿とさせるルックス。パリのヴァンドーム広場と同じ、角を落としたスクエアシェイプのケースデザイン。1987年に発表された「プルミエール」は、シャネルらしいエレガンスとモダニティを具現化した時計だ。

一昨年には待望のリニューアルを果たし、ケースは薄くスリムに、ブレスレットは軽量化され、よりウエアラブルな時計としてスタイルアイコンたちから支持されている。

その「プルミエール」から、パステルカラーのブレスレットをあしらった「プルミエール ロック パステル」が発売された。
上品なパステルピンク、ベージュ、パステルブルーのレザーがやさしくチェーンにあしらわれ、ブラックレザーの従来品とはまた違った魅力に。パステルカラーに合わせたダイヤルは、エレガントな光沢が持ち味のマザーオブパールが用いられ、手元を明るく華やかに演出してくれる。

28
2016
11

スイスで活躍する日本人時計師 第2回〜関口陽介さん〜

 

きっかけは、友達から譲り受けた掛け時計

関口さんが時計と出会ったのは高校生のとき。ある日、友達の祖父が所有していたという古い掛け時計を譲り受けることになった。とにかく古い物に興味をもっていた関口さんは、掛け時計の機械部分を見た瞬間「直してみたい」とおもった。その日から、関口さんの腕時計への探求の旅は、はじまる。腕時計に関する知識は、ほとんど書籍から得ることができたが、続けていくうちに時計作りに重要なことは、実践にあると覚る。それからは、古く壊れた時計を手に入れては、次々に直していった。

25
2016
11

日本向けに特別製造されるスペシャルモデル

 

ケース直径44.8mmという絶妙なケースサイズ、経過時間、走行距離、最高速度のいかんにかかわらず平均速度を算出できる可変タキメーター機能装備というスペックで「ブライトリング・フォー・ベントレー」のコレクションの中でも、日本で特に人気が高かった「ベントレーGT」。

レギュラーモデルとしては生産中止になったが、この熱いラブコールを受けて日本向けに特別に生産が続行が決定。日本だけで買えるスペシャルモデルとなった。文字盤カラーはアイスホワイトとアイスブラックの2種類。カーフストラップなら70万円代という価格も大きな魅力だ。

25
2016
11

ベントレーカーのモチーフが随所に宿る

 

クロノグラフ秒針が通常の倍速の30秒で文字盤を一周し、1/8秒単位の計測が可能な30秒クロノグラフは、もともとは1920年代、懐中時計の時代にブライトリングが特許を取得した機構のひとつ。

この機能を搭載するモデルは「ブライトリング・フォー・ベントレー」のフラッグシップともいえる逸品だ。2013年、新たに発表されたこの「ベントレー B06」は、ブライトリング自社製のムーブメントとして初めてこの機構を搭載した「キャリバーB06」を搭載する、メカニズムにこだわる時計ファンなら注目せずにはいられないモデルである。

25
2016
11

クラシックなフェイスにさりげなくGMT機能を搭載

 

950年代に発売していたクロノグラフの端正でクラシックなデザインを現代に蘇らせ、従来のブライトリングファンを超えて幅広い層に愛される「トランスオーシャン」。この人気シリーズに、海外旅行や国境を超えた地球規模の仕事にぴったりの、24時間で文字盤を一周する第2時針によるGMT機能を備えた限定モデルが登場した。

搭載ムーブメントは簡単にローカルタイムの時針を動かすことのできる画期的な機構を備えたブライトリング自社製の「キャリバーB04」で、シースルーのケースバックから眺めることができる。クラシックなミラネーゼタイプのブレスレット(オーシャン・クラシック・ブレスレット)も選べるステンレススティールケース仕様が世界2000本、レッドゴールド仕様が世界200本の限定モデルだ。

24
2016
11

永遠不滅の基本スタイルに新たな一歩

 

スイス時計界の頂点に位置するパテック フィリップ。その人気は、好景気で沸騰する時計業界のなかでさらに上昇。いつかは手にしたい憧れの時計ブランドとして、その認知度は高まるばかりだ。もちろん日本市場でも、百貨店を中心にその売り上げは極めて好調で、希望のモデルを手にするためにはかなりの時間を要することもある。

だが、パテック フィリップはこの状況でも決しておごることなく、自らが定義する高級時計の世界の進化・発展に真摯に取り組んでいる。

改めて言うまでもないことだがパテック フィリップの魅力は、美しい輝きで“宝石のようだ”と賞賛される、伝統的な職人技と最新技術の融合から生まれた機械式ムーブメントにある。針やインジケーターなど、文字盤の表示要素が多いコンプリケーションでも整然と端正な印象で、ひと目でパテック フィリップとわかる永遠不滅の基本スタイルを特徴とする。

24
2016
11

ムーンフェイズ表示機能を搭載したクラシックなレディス・モデル

 

パテック フィリップがバーゼルワールドであらたに発表した女性のためのプチコンプリケーション・モデル「カラトラバ Ref.7121」。ケースはクラシックなオフィサー型のシースルーバック仕様で、ベゼル部分には66個、計0.52カラットのダイヤモンドがセットされ、クリーム・グレイン色の文字盤に華を添える。

6時位置にはスモールセコンドとともに、ゴールド製の月と星を組み合わせた小さなディスクがその日の月齢を表示。その搭載されるムーンフェイズは122年間でわずか1日の表示誤差しかないほど精密なもの。

24
2016
11

シンプルな3針ウォッチに宿る伝統の美

 

1932年のカラトラバ誕生から約80年。パテック フィリップの偉大なる伝統に、あらたなマスターピース「カラトラバ Ref.5227」が加わった。

ゴールド製の台形バトン型アワーインデックス、ラウンド型分インデックスを配置したラック・アイボリー文字盤は、一切の無駄を取り除き、視認性のみを追求。シャープなドフィーヌ型の時分針、カウンターウエイト付きの秒針を組み合わせたその顔は、シンプルな3針ウォッチの“究極の文字盤デザイン”と呼ぶに相応しい。

厚さ9.24mmの美しい薄型ケースは、正面から見てもとても裏蓋開閉式とは思えないインビジブル・ヒンジを採用。ベゼルやラグ、リュウズなどあらゆるディテールに作り手の美学が貫かれ、文字盤と同様、バウハウスの哲学的理念“機能がフォルムを決定する”に従いデザイン処理がほどこされている。

23
2016
11

女性の可憐さを引き立たせるアーカーならではのデザイン

 

毎年人気を博しているアーカーのホワイトデー限定のジュエリー。今年は、美しいデコルテと細い手首を印象づける、愛らしいハートのネックレスとバタフライモチーフのブレスレットが登場。2013年2月15日(金)~3月14日(木)までの期間限定で発売。

ハーフマットに仕上げた上品でおちつきのあるトップの下に、清楚な輝きを放つひと粒のダイヤモンドをプラス。動くたびに、きらきらと輝くダイヤモンドが揺れるデザインは、流行を問わず使え、デイリーユースしやすいのもうれしい。大切なひとへ、普段言葉ではあらわせない想いを伝えるホワイトデーの贈りものとしてはもちろん、これからの時期、卒業・入学など新生活を迎えるひとへのプレゼントとしてもよろこばれそう。

23
2016
11

グラマラスかつフェミニンな腕もとを演出

 

ジャングルを彷彿とさせるレオパードやスネークのモチーフを採用し、新作が登場するたびに大きな話題を呼ぶウブロの「ビッグ・バン」ジャングルシリーズ。今年は、最新のファッションシーンでもいたるところに登場するゼブラ柄をフィーチャーし、グラマラスかつフェミニンな腕もとを演出する。

ベゼルには、バゲットカットしたホワイトトパーズとブラックスピネル計48個と「ビッグ・バン」の象徴ともいえるチタニウム製のH型ビスが配置され、ゼブラ柄をイメージ。ダイアルももちろんゼブラ模様で彩られ、8個のダイアモンドが輝く。

23
2016
11

根強いファンの多い「1815」も新作続々

 

1994年の劇的なブランド復活から現在まで、“ドイツ時計の最高峰”の歴史に恥じない、すばらしい機械式時計を自身のペースで着実に作りつづけ、時計愛好家から熱烈な支持を集めてきたA.ランゲ&ゾーネ。今年の新作で最大のトピックは、7年もの歳月をかけて開発されたという、すべてのモデルの頂点に君臨する「グランド・コンプリケーション」だ。レバーを動かした時に時刻を音で知らせるミニッツリピーターにくわえて、定時にも自動的に時を音で知らせることもできるグランドソヌリとプチソヌリ、ムーンフェイズ付きの永久カレンダー、スプリットセコンドクロノグラフと3つの複雑機能を備えた超複雑腕時計だが、ひと目でランゲの腕時計と分かる端正な顔をはじめ、特別なこだわりが貫かれている点が魅力である。

22
2016
11

「ブレゲサロン」 期間限定オープン

 

スイスのヌーシャテルに生まれたアブラアン-ルイ・ブレゲ(1747-1823)は、1815年に高精度の時間測定が可能なツインバレルのマリン・クロノメーター(航海用精密時計)を発明。これがフランス海軍に採用されたことで、アブラアン-ルイ・ブレゲは「Horloger de la Marine Royal (王国海軍時計師)」の称号も手に入れた。この時代の時計職人にとって、最先端技術を結集させていた海軍御用達のクロノメーターを手がけることは、この上ない名誉。1815年から 1823年にかけて22個のマリン・クロノメーターに格付けされる高精度なクロックを海軍に納めたとの記録があるが、ブレゲのもつ唯一無二の才気と技術は、国にとっても重要な価値を有していたという証左だろう。

22
2016
11

リシャール・ミル|チャリティオークションで819万1000円を寄付

 

落札されたのは、「RM035 ラファエル・ナダル プロトタイプ」 。時計の経年変化を速めて、その耐性を厳しく判定するChronofiable認証を受けており、過酷な条件下でも精度に何ら影響を受けないことが証明されたモデルだ。チタン製スプラインネジをブリッジとケースに採用することで、組み立てのさいにネジの締め付けトルクを最適に制御することができ、たび重なる組み立てや分解にも影響されない。また、航空宇宙、自動車、医療の分野で使われるマグネシウムのケースは、摩耗と腐食への耐性に大変強く、あらゆる面で長く愛用できるよう設計された逸品といえる。

22
2016
11

気品と男らしさが共存するダイバーズウォッチ

メンズからは洗練された高級感はそのままに、スポーティでカジュアルなラインが揃う「バーバリー スポーツ」から、新作のファッション・ダイバーズウォッチが登場した。アクティブに過ごす機会も多い夏、大活躍まちがいなしのアイテムになるであろうダイバーズウォッチは、防水、サテン仕上げのステンレススティールケースと耐久性のあるラバーストラップで、軽やかな印象に。ガラス内に仕込まれたインナーベゼルは、2時の位置のダイヤルで操作が可能。バーバリーらしい気品と爽やかさを保ちながらも、クールな男らしさが備わった新鮮なコレクションである。

21
2016
11

毎年好評のデザイナーコラボレーション、今年はイブ・ベアール

 

毎年著名なデザイナーとのコラボレーションで話題を呼んでいる、「ISSEY MIYAKE ウォッチプロジェクト」。「ISSEY MIYAKE」はこれまで山中俊治やハッリ・コスキネン、吉岡徳仁、深澤直人など、最先端のデザイナーによる腕時計を発表してきたが、今年またあらたにその最新作が登場した。

このたび登場したのは、新鋭インダストリアル・デザイナー、イブ・ベアールとの共作である「VUE(ビュー)」。イブ・ベアールは、テクノロジーとヒューマニティの融合を目指して活動を続けてきた、スイス生まれのデザイナーだ。その作品は150以上の賞を受賞し、ポンピドゥーセンターやMoMA、シカゴ美術館などのパーマネントコレクションに選ばれている。

21
2016
11

ロマンティックで贅沢な時計の世界がさらに発展

 今、もっともファンタジックでロマンティックな腕時計をつくっている時計ブランドといえば、それは間違いなくパリのハイジュエリーブランド、ヴァン クリーフ&アーペルである。2010年のS.I.H.H.では、昨年の「ポエティック コンプリケーション(詩情のある複雑時計)」というテーマを内包しながらさらに発展させた「ポエトリー オブ タイム(詩情がつむぎ出す時)」という大テーマを掲げた。時計師からエナメル職人まで、スイスが誇る最高峰の職人技の魅力を前面に押し出した、さらにファンタジックでロマンティックな作品を披露。どのモデルも腕時計が単なる「時を測る道具」ではなく、まだまだ無限の可能性を秘めた、芸術的で夢のあるアイテムであることを雄弁に語ってくれた。

21
2016
11

横浜みなとみらい店が3月19日グランドオープン!

 

千年の歴史をもつ京の美意識とモダンデザインとを合わせ、国内はもちろん世界からの関心も高まるジュエリーブランド「俄」。この2010年3月19日(金)、横浜みなとみらいにあらたにブティックがオープンする。

大理石のファサード、解放感のあるエントランス、ブランドの代表的モチーフである「唐花文様」を織物で表現した幅8メートルの壁面など、「京都モダン」の美学が貫かれたブティック。

店内には、和の文様や言葉をデザインした多彩なファッションジュエリー約200点、日本の美しい情景を彷彿とさせるブライダルジュエリー約150点と、多くのジュエリーを揃える。