28
2016
07

特別にデザインされた日本限定のリネアも発売

 

東日本大震災のことを忘れたことはないと言うマニュエル・ブランデラ氏は「時間がかかってしまったものの、このたびジョイセフへの支援が実現し、本当にうれしく思っています」と述べ、石井理事長は、「いまでも少なからず女性たちが被災の影響に苦しんでおり、人びとが忘れ始めているこのタイミングでの寄付には大きな意味がある」と語った。寄付金は、被災地の母子支援活動、とくに子育て中の母親の心を支えるプログラムに活用される予定だ。

そして寄付金と同時に、特別な日本限定のリネアもデザイン。1830年にスイスのファミリービジネスから始まったブランドであり、家族の絆を大切にしているボーム&メルシエ。だからこそ、いまもなおストレスを感じながら苦労をしている人びとを継続的にサポートし、リネア愛好家とともにエールを送りたいと考えこのスペシャルモデルが誕生した。

28
2016
07

購入者には抽選で「楽天ジャパンオープン」のチケットをプレゼント

 

今回ラドーは、ウィンブルドンでマレーと国枝選手のアンバサダーダブル優勝を記念し、7月24日(水)から8月6日(火)まで全国10店舗でフェアを開催する。

注目の新作ウォッチは、世界協定時間を意味するUTC(Coordinated Universal Time)をラドーではじめて採用したモデル「ハイパークローム UTC」。24時間針で、セカンドタイムゾーンを表示できる機能を装備し、ビジネスでもプライベートでも海外をまたにかけるひとの活躍を後押しする。

27
2016
07

ひとつの時計のなかで複数の時間を計測

 

「ラトラパンテ」の名のとおり、複数の時間の計測が可能な仕組みをもつクロノグラフと、ラドーが誇るハイテクセラミックスが組み合わされた「ラドー D-スター ラトラパンテ」。これまでのラドーのモデルにはないあらたなムーブメント搭載モデルとしてはもちろん、250本限定という希少性の高いコレクター垂涎のアイテムとしても注目を集めそうだ。

数多くのプロセスと高い技術を必要とするマットセラミックスを採用しているこのクロノグラフ。その工程はというと、超微粒子酸化ジルコニウムパウダーなど特殊な素材を固め細粒化した後に再溶解し、高い圧力をかけながら成型。

27
2016
07

メッシのシグニチャーモデル「ロイヤル オーク・クロノグラフ レオ・メッシ」を着用

 

世界的に活躍するオーデマ ピゲのアンバサダーを取り上げた動画シリーズに、今回レオ・メッシが登場。これまで公開された過去2作品では、テニスのナンバーワンプレイヤーとして知られるノバク・ジョコビッチと、モーターレース界のレジェンド、ミハエル・シューマッハが出演し、プロフェッショナルなプレイヤーとして活躍するきっかけとなったターニングポイントについて語ってきた。

FCバルセロナのエースを務めるサッカー界のスーパースター、レオ・メッシは、13歳のときに生まれ故郷のアルゼンチンを離れ、大西洋を渡りF.C.バルセロナの14歳以下のチームに入団。懸命な努力とサッカーへの熱い情熱で毎年目覚しい成長を遂げ、2004年に若干17歳で名門の一軍入りし、クラブ史上最年少で得点を挙げてきた。

27
2016
07

ジバンシィ・ワールドの美学をウォッチにも反映

 

セブンティーンは、力強いグラフィックエレメントを備えた大胆でアーキテクチュアルなラインを表現。その洗練されたディテールと柔らかな構造にマスキュリンとフェミニンの要素を融合させ、ユニセックス・ウォッチとして完成させた。ソフトとハードという相反する二面性と、曲線的なエッジのコントラストがダイナミックなバランスを生み、他に類を見ないユニークな存在感を放つ。

ムーブメントは、ステンレススティールとサファイアガラスから作られたスイス製クォーツムーブメントを搭載。ヴィンテージ調のルミネサンス・インデックス、そしてクラウンやバックル部分のゴールドプレートのディテールが特徴的だ。どのウォッチにも裁ち端を残したままのローエッジ・レザーとナイロン製グログラン、両方ともNATO構造を採用した2種類のストラップが付属され、好みや用途に合わせて付け替えることができる。

26
2016
07

待望の自社製機械式クロノグラフモデルもついに登場

 

カルティエは世界最高のジュエリーメゾンであるとともに、いまスイス時計界で最高峰かつもっとも注目に値する時計メゾンである。ムーブメントの開発責任者キャロル・フォレスティエ=カザピ氏をはじめ、業界屈指の人材と開発製造体制を整え、2009年からは本格的に誰もがため息をつく珠玉のオート オルロジュリー コレクションをスタート。時計愛好家を魅了する圧巻の機械式時計コレクションを展開してきた。2013年のSIHHもそのクリエイションはほかのメゾンの追随を許さない。


ハイライトは何といっても複雑時計だ。そのなかでも注目すべきは、透明な空間に浮かんだ2本の針で時刻を知らせる1912年誕生のミステリー クロック、その歴史を継承し発展させた、ふたつのミステリーウォッチ「ロトンド ドゥ カルティエ ダブル ミステリー トゥールビヨン」と「ロトンド ドゥ カルティエ ミステリー ウォッチ」である。時計史にあらたな1章を付けくわえたこの傑作を、時計好きを自認する方はもちろん、そうでないひとにもぜひ自分の目で見てほしい。

26
2016
07

ストラップは赤と白のステッチがアクセントとなったブラウンレザーを採用

 

フランス海軍航空部隊の100周年と、この部隊にブレゲのクロノグラフ「タイプXX(トゥエンティ)」が納入されて50周年。これを記念して2011年に誕生した「タイプXXII」。

クロノグラフムーブメントにくわえ、シリコン製脱進機とすぐれた調整能力をムーブメントに与え、世界初となる10Hz(毎時7万2000振動)にまで高められたシリコン製のひらひげゼンマイを搭載。この新技術により測定開始機能と計測値は2倍も正確になり、シリコンの採用で可動部品の軽量化実現と高振動により生じる潤滑問題も解消されたという。

26
2016
07

RL67コレクションがさらに充実

 

ラルフ ローレン本人のヴィンテージウォッチへの深い造詣から生まれる、クラシックかつ新鮮なデザイン。そして、リシュモングループの名門時計メゾンが供給する最高峰のムーブメント。このふたつから紡ぎ出されたラルフ ローレンのタイムピースは、時計愛好家から女性まで幅広い人びとを魅了する。

デビューから5年目を迎えた2013年のハイライトは何といっても、昨年に引きつづき登場した「RL67」という愛称をもつスポーティング コレクション、3つの新作だ。ひとつは公認クロノメーター。ふたつめはトゥールビヨン。そしてもうひとつは、昨年好評だったオートモーティブウォッチのRL67版である。

25
2016
07

ラルフ ローレン表参道にて、新作3モデルが発売スタート

 

世界でも有数のヴィンテージ・カーのコレクターとして知られ、レースへの熱い想いをもちつづけているラルフ・ローレン氏。彼のレーシングカーに対するオマージュを腕時計に投影したスポーティング コレクションからは、レッドまたはイエローのアクセントカラーが鮮やかな「スポーティングクロノグラフ セラミック45mm レッド レーシング ストライプ」と「スポーティングクロノグラフ セラミック45mm イエロー レーシング ストライプ」がそれぞれ登場。

このデザインはラルフ・ローレン氏のコレクションのひとつでもある1950~60年代のフェラーリのレーシングカーのエクステリアとカラーをヒントにデザイン。スクリューと折りたたみ式バックルを除く、ケース本体とブレスレットは最新のハイテクジルコニウム・セラミックを使用するとともに、ブレスレット中央部分にあしらわれたレッドとイエローのストライプにはラバーが採用されている。

25
2016
07

日本の季節の美しさを湛え、花見、月見、雪見を表現

 

一度も休眠状態になることなく世界最古の時計マニュファクチュールとして知られるヴァシュロン・コンスタンタン。そんな手仕事の大切さ、歴史の重みを知るメゾンが手がけるのが“美術工芸”という意味をもつ「メティエ・ダール」だ。これまでにもヨーロッパの伝統工芸のエナメル細工やジュエリーをもちいたウォッチなど、時計と工芸というふたつの伝統の技が融合したアーティスティックなコレクションで知られている。

そのなかのひとつ「ラ・サンボリック・デ・ラック」は、日本を代表する工芸、蒔絵を用い、1661年創業の京都の老舗象彦とのコラボレーションを実現。3モデル1セットとして毎年20セット限定で登場し、今年のモデルが3年目にして最後の年となる。

25
2016
07

ボルトのシューズとおなじゴールドの素材をストラップに採用

 

100メートル走で当時の世界新記録9秒69をたたき出し、世界中を驚かせた北京オリンピックから4年。100メートル、200メートル、4×100メートルリレーのディフェンディングチャンピオンとして、活躍の期待が高まるウサイン・ボルトをイメージした時計がウブロから登場した。

2010年からウブロのアンバサダーを務めるボルト。「キング・パワー ウサイン・ボルト」は、彼にとって大切なものすべてを融合させたモデルで、なかでもゴールドのストラップは、ウブロのシンボルであるラバーに、ボルトのシューズとおなじゴールドの合成皮革を組み合わせ、付け心地の良さ、耐久性、そして柔軟性をも兼ね備えている。

22
2016
07

遊びのあるものを、真剣に作りたいんです

 ブランド自体“好きなことをしよう”をコンセプトにスタートしているものですから、ブランド名もそういった意味をもつものにしたかった。辞書を引いてみたり、いろいろ言葉を探してみたのですが、どうもいいものが見つからなくて。それで悩んだ挙句、僕の好きなことをしながら考えようと思い、まず音楽をかけて、お酒を飲みながら、好きな言葉や響きのいい言葉をひたすらノートに書いていったんです。そのひとつひとつの単語から文字を拾って組み合わせて、一番響きが心地よいものをブランド名にしようと。それが“LITAMUSCA(リタムスカ)”だった。好きなことがちゃんとカタチになっているでしょう(笑)?

22
2016
07

装飾美術館を舞台に初披露

 

デザインのインスピレーションとして、自動車のあらゆる要素をみずからのコレクションにそそぎ込みつづけてきたラルフ・ローレン氏。希少性、保存状態の良さ、そしてなによりもコレクションしている一台一台のデザインがもつ美しさから、世界のカーコレクションのなかでも最高峰のひとつとして知られるのが、ラルフ・ローレン氏のコレクションだ。

その1930年代から現代の最高級スポーツカーまでを網羅するコレクションがヨーロッパではじめて、パリ・ルーブル宮殿内のMusée des Arts Décoratifs(装飾美術館)で披露されることになった。

22
2016
07

美しい斑紋に豊かな色あい、本物を知るひとも納得の新作

 

パテック・フィリップ、カルティエ、ショパールといった名だたる高級時計ブランドへ純正時計ベルトを供給しているカミーユ•フォルネ。
その日の気分やファッションに合わせてワンタッチで取り替え可能なベルト、「アビエシステム」をすべてのコレクションに導入し、その高い安全性と手軽さから圧倒的な支持を得ている。
最上級の素材、伝統の馬具由来の縫製技術、職人による手作業、トレンドを意識した豊富なカラーバリエーションなどすべてにおいて高いクオリティーを誇り、時計ブランドと時計愛好家の双方から長きにわたり愛されているブランドだ。

21
2016
07

3層構造の新コーアクシャルエスケープメントを採用

 

オメガは今も昔もスイス時計を代表する偉大なブランドだ。1848年の創業で早くから名声は確立されていたが、伝説的な存在となったのは、1930年代から60年代に開発された防水時計「シーマスター」や精度を追求した「コンステレーション」など数かずの傑作による。とくに1940年代から60年代半ばには、スイスの天文台が主催するクロノメーターコンクールでつねに優勝か上位を占め、腕時計にとって一番大切な「時間精度と信頼性を極めた、もっとも信頼できる時計ブランド」として、その製品は日本をはじめ世界で憧れと羨望の的となった。

21
2016
07

ブランドの伝統と未来を体現するシーマスターの新作が登場!

 機械式時計の心臓部である脱進機に、他社に先駆けて革命的なメカニズム、精度と耐久性に優れたコーアクシャルエスケープメントやシリコン製のヒゲゼンマイを採用し、改良・進化を積み重ねてきたオメガ。これら独自の技術はついに、申し分のない完成度に到達したようだ。この脱進機の最新仕様を搭載した「シーマスター アクアテラ クロノグラフ」が登場。さらに、コーアクシャルエスケープメントとシリコン製ヒゲゼンマイを採用したモデルに、業界では異例の4年間という長期保証を付加した。

21
2016
07

落ち着きと華やかさを兼ね備えた新カラー・新サイズモデル

 シャネルが独自に開発した、セラミックにチタンをブレンドした新素材「チタン セラミック」をケースとブレスレットに、従来のハイテクセラミック同様に使った新モデル。ダイヤルはレイルウエイパターンに囲まれた中央部分が垂直方向のサテン仕上げ、その外周が円型ギョーシェ彫りと2つのパターンを使い分けたもの。このなかでロジウム仕上げの針とアラビア数字インデックスが鮮やかに輝きを放つ。ケースサイズはこの直径41mmのほかに38mm、33mmの3サイズ。ムーブメントは33mmがクォーツで、38mm、41mmは自動巻き。

20
2016
07

ブランドが誇るアラーム機能を搭載したコラボレーションウォッチ

 

今年もあらたにアメリカ海軍特殊部隊とのコラボレーションウォッチ「ネイビー・シールズ」のオートマティックモデルが登場し、同コレクションに注目が寄せられているジャガー・ルクルト。写真は昨年はじめてネイビー・シールズとコラボレーションを果たした記念すべきモデル「マスター・コンプレッサー・ダイビング・アラーム・ネイビー・シールズ」だ。

ジャガー・ルクルトが誇るアラーム機能に初めてのチタン素材を用いたモデルは直径44mmながらも身に着けても軽く、これまでのスティールケース同様に美しいアラーム音を響かせる。大型のフリースプラングテンプとセラミック製ボールベアリングを備え、衝撃性を高めたキャリバー956を搭載。時針にくらべて分針をより長く、すべてをマット仕上げに統一するなど、デザイン面においても視認性の向上を図っている。