31
2019
12

先進技術と伝統の技が融合した「どこにもない腕時計」を作り続けるカシオ

自社で製造体制を持つ多くの時計メーカーは、基本的に機械式時計の製造ラインも有しているもの。一方のカシオは、1974年に発売した初の腕時計「カシオトロン」以来、一貫して電子ウオッチに注力してきました。
そして、カシオウオッチの知名度は1990年代に社会現象になったG-SHOCKブームによって一気に拡大。当時は、計算機能付きの腕時計データバンクなども流行しました。

しかし、そうした爆発的なブームはやがて過ぎるもの。後に残ったのはカシオウオッチ=若者向け/ファッションという根強いイメージでした。
ちょうど機械式時計の流行時期とも重なり、カシオウオッチの業績が低迷期を迎えていた2004年、カシオは世界初のフルメタル電波ソーラークロノグラフウオッチ「オシアナス」を発売します。

30
2019
12

ショパールの持てる技術を惜しげもなく投入した意欲作

41mmと36mmで展開される新コレクションは、文字盤に“鷲の目の虹彩”に着想を得た仕上げを採用。その上には、力強く夜光付きのインデックスを配す。外装は、4年の歳月をかけて完成させた特殊なステンレススチール素材の他、ゴールドを使ったバリエーションをラインナップ。搭載するムーブメントは、ショパールのオート・オルロジュリーの工房で一貫して開発、製造、組み立てが実施されている、クロノメーター認定の高精度な自社製キャリバー01.01-Cおよびキャリバー09.01-Cだ。

ネジ頭が丸いのにも関わらず方向が整えられたベゼルのビスは、裏蓋側からの共締めにより100m防水を確保。ブレスレットの造形も興味深く、ショパールの新たなアイコンウオッチとなり得る個性が光る新星が誕生した。

30
2019
12

海外の競合ブランドはGS独立のニュースに警戒

セイコーは、「今年からグランドセイコーが独立したブランドとなり別の高みを目指す」と、バーゼルワールドで公式発表。このニュースは、「GSが独立? どういうこと!?」と海外勢も驚くほど、高級時計界に大きな衝撃を与えていました。

この変革を象徴するのが、グランドセイコーの新ダイアル。これまであったSEIKOのロゴが消滅し、GSロゴが独り立ちするのです。ユーザー目線で見れば、5月から流通が始まった新ダイアルと、これまでのWネーム、その両方が選べる最初で最期のチャンスと言えるでしょう。

30
2019
12

カーボン、樹脂、メタルが織りなす力強くも美しい、極上のハーモニー

2018年に登場したMTG-B1000は、新コアガード構造とカーボンファイバー強化樹脂製センターケースの組み合わせなどにより、軽量化とダウンサイジングを実現。いまも大ヒットを更新中の定番となった。そこへ新たに加わったのが、本機MTG-B1000XBD-1AJFだ。

最大の特徴は、カーボンを何層にも重ねて作られた堅牢ベゼルにある。実はこの仕様、今春に発表されたグラビティーマスターのバーゼルスペシャルでも使われていたノウハウを発展させたもの。だが、先のモデルが丸型だったのに対し、最新作ではMT-Gの複雑な造形に仕上げる必要がある。そのため、あらゆる試行錯誤が繰り返された。

27
2019
12

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク オフショア・ダイバー

Ref.15710ST.OO.A051CA.01
216万円
オーデマピゲコピー自動巻き(Cal . 3120)
毎時2万1600振動、約60時間パワーリザーブ 
SSケース(シースルーバック)、ラバーストラップ 
直径42㎜(厚さ14.1㎜)、300m防水
ノーマルサイズのタペストリーより大きいダイアル「メガ・タペストリー文字盤」が新鮮な3針モデルです。シルバーカラーの針で視認性抜群。
シースルーバック仕様で、自社製・自動巻き「Cal.3120」を見ることができます。
操作時に滑らないよう、リューズにはラバーコーティングを施しています。300m防水で、レジャーでも活躍すること間違いなし。
リゾート気分を盛り上げるカラー展開は、イエロー以外にオレンジ、ネイビー、黄緑、ホワイトの4種類。 

27
2019
12

カルティエ カリブル ドゥ カルティエ ダイバー ウォッチ

Ref.W7100052 
317万5200円
カルティエスーパーコピー自動巻き(Cal.1904-PS
MC)
毎時2万8800振動
約48時間パワーリザーブ 
18KPGケース、ラバーストラップ 
直径42㎜(厚さ11㎜)、300m防水
カルティエ初のダイバーズは、300m防水の本格仕様。ケース厚は11mmに抑え、デイト表示やスモールセコンドの枠はゴールドにすることで、ラグジュアリーな1本に仕上がっています。
すり鉢状のベゼルは逆回転防止式。強度の高いADLC(非結晶ダイヤモンドカーボン)コーティングが施されており、傷がつきにくい加工になっています。
自社製・自動巻きムーブメント「Cal.1904-PS MC」搭載。

27
2019
12

ベル&ロス BR 03-92 ダイバー

Ref.BR0392-D-BL-ST/SRB
48万6000円
スーパーコピー腕時計自動巻き(Cal.BR-CAL.302)
毎時2万8800振動
約40時間パワーリザーブ 
SSケース、ラバーストラップ 
縦42×横42㎜、300m防水
同社初の角型ダイバーズは、逆回転防止ベゼルやリューズガードを搭載した本格仕様。既存モデルより裏蓋とサファイヤクリスタルを厚く、リューズをねじ込み式にして300m防水を達成しました。
また、12時位置にドット型の夜光付き表示を設置し、時針にはオレンジ、分針・秒針にはホワイトのスーパールミノバ をコーティング。暗所でも高い視認性を実現します。 

26
2019
12

歴代モデルの復刻版はトレンドカラーのグリーン

自動巻き(Cal.39-47) 右:自動巻(Cal.39-52)
毎時2万8800振動
40時間±5%パワーリザーブ
ステンレススチール 
左:直径42㎜ 右:直径39mm
3気圧防水

1960年代のスピリットに着想を得た「シックスティーズ」コレクションの新作は、グラデーションのグリーン文字盤が目を引く逸品です。
60tのプレス機により複雑なギヨシェ模様が刻み込まれたダイアルは、自社の文字盤工房で製作。
2タイプ共に1年間の期間限定発売です。

26
2019
12

セラミックダイアルで経年劣化を確実に防ぐ

Ref.210.30.42.20.03.001
56万1600円 
自動巻(Cal.8800)
毎時2万5200振動
約55時間パワーリザーブ 
ステンレススチール
直径42㎜
300m防水
1993年に登場し、絶大な支持を誇る「シーマスター ダイバー 300M」がフルリニューアル。
文字盤のデザインは初代モデルに採用されていたウェーブパターン(波模様)を復活。
デイト表示は3時位置から6時位置に変更されました。
セラミックベゼル上のダイビングスケールにはエナメルを使用。そのこだわりは圧巻です。 

26
2019
12

エリートキャリバーの新たな可能性を開拓

Ref.95.9000.670/78.R584
75万6000円(予価) 
自動巻き(Cal.エリート670SK)
毎時2万8800振動
48時間以上パワーリザーブ 
チタンケース
直径41㎜
10気圧防水
1994年に作られたゼニス初のCAD設計による薄型自動巻きキャリバー「エリート」搭載モデル。
オープンワークダイアルからエリートのテンプの動きを楽しめます。
ブリッジにも趣向を凝らし、アヴァンギャルドな雰囲気に仕上がっています。 

25
2019
12

デンマーク製にこだわった“上質を知る大人”のためのデイリーウオッチ

エル・ラーセンは、実はラース ラーセンとしてすでに日本でもスーパーコピー時計販売されてきました。この名前は、20世紀前半に活躍した時計師に由来しています。ただし、現在のブランドの創業は2012年と若く、日本に上陸したのも数年前のこと。

このブランドは、デンマーク南西部の街・スヴェンボーにアトリエを構え、腕時計の企画・デザイン・製造を行っています。最大のこだわりは、「メイド・イン・デンマーク」であること。その信念を貫く姿勢はブランドロゴに明記することで表されています。

25
2019
12

来年発売モデルは「大黒天」「寿老人」「福禄寿」

ラッキーセブンはどこの国でも縁起の良い数字。日本生まれの七福神も、日本、中国、インドの神様が集合した日本独自のものです。そして、世界に誇れる耐衝撃ウオッチG-SHOCKもまた日本で開発された時計であり、G-SHOCKと七福神は意外なようで実は必然から生まれたコラボレーションではないかと思います。

このコラボレーションを成立させた立役者が、アートワークを手がけた野坂稔和(のざかとしかず)さん。かつてプロスケートボーダーだった野坂さんの作品により、G-SHOCKと七福神のコラボレーションが実現したと言っても過言ではないでしょう。

25
2019
12

ブルガリの技術が結集した超高級時計

時計ロレックスコピー業界において最も権威ある「ジュネーブ時計グランプリ」において、最終選考に残っているブルガリの超高級時計「オクト グランソヌリ カンティエム パーペチュアル/パーペチュアルカレンダー」。その価格、なんと税込8386万2000円(!)。

同シリーズの「オクト」は、カルト的な人気を博すウオッチのひとつです。わずか数年の間 に、「オクト」が持つフォーマルな美意識が同時代のメンズウォッチに大きなインパクトを与えました。

24
2019
12

【チューダー】バリエーション豊富なブラックベイはとくに要注目!

2019年のラグビーワールドカップのオフィシャルタイムキーパーを務めることが決定しているチューダー。そのフラッグシップとなるブラックベイは豊富な選択肢が揃うコレクションで、直径41mm、36mm、32mmの3サイズで展開されるスムースベゼルの3針時計やGMT、クロノグラフなど、様々な種類があります。そして、スチール&ゴールド製モデルやクロノグラフでも税抜でアンダー50万円という破格さも魅力。 

24
2019
12

2018インポート・ウオッチ・オブ・ザ・イヤー決定!

 

一般社団法人の日本時計輸入協会が主催するインポート・ウオッチ・オブ・ザ・イヤーの2018年モデルが決定しました。

グランプリの選考は、2018年11月現在で2136名(上級CWC含む)いる全国のウオッチコーディネーター資格取得者が、この一年以内に市場投入された輸入腕時計を対象に「お客様に一番推薦したいモデルは?」(本年度はモデル単位ではなく、シリーズ・コレクション単位)というシンプルな基準に対する投票によって行われました。

投票の結果、メンズとレディスのグランプリに輝いたのは、ロレックス・GMTマスターIIと、カルティエ・パンテールという誰もが納得の結果に。

24
2019
12

徹底的に忠実な構造を持つ新生Cal.321の完成に向けて

Cal.321の復活プロジェクトに際し、オメガは専属チームを結成。研究者、開発者、歴史家、職人、ウオッチメーカーなどの少数精鋭からなるチームは、1960年代と70年代にNASAのために極秘で行なわれたスピードマスターの開発に用いられたコードネームと同じ“アラスカ11”というプロジェクト名で、2年以上の歳月をかけて極秘に作業を進めてきたとのこと。

その作業内容も徹底されており、第2世代のCal.321を参考にして広範囲に及ぶ歴史的調査と当時の計画の情報を収集。月面歩行をした最後の人ユージン・“ジーン”・サーナンが着用していた実物のスピードマスターST 105.003にデジタルスキャンテクノロジーを用いて内部解析を行うなど、多角的なアプローチが試みられたそうです。

23
2019
12

ゼニスについて知らない5つのこと

ゼニスのブランドポジショニングは、ロレックスのブランドポジショニングに少し似ており、それらはすべて実用的なルートを取り、一連の製品全体にメインムーブメントが装備されています。 それだけでなく、ZenithはLV、ダンヒル、ラルフローレンなどの動きも提供し、他のファッションブランドはZenithの動きを使用します。
 
ゼニスは、1865年の歴史を持つスウェーデンの時計ブランドで、1865年に22歳のジョージファーバージャックの手によって誕生しました。 1969年、5年間の研究開発の後、ゼニスは日付表示付きの世界初の高周波自動クロノグラフムーブメントを発売しました。

23
2019
12

Jacques de Rohan Xi'an SKPブティックデビュー

2018年5月、スイスの高級時計Jaquet Drozは西安のSKPに定住しました。 ジャックドゥルーでは、数百年にわたる優雅さと3世紀近くにわたる時計製造の融合と、第13王朝の歴史を体現する西安の古都との美しい出会いがあります。 西安はその伝説的な栄光の中で新しい章を演じます。

 
 
西欧のファッションの新しいランドマークとしての西安SKPモールは、数千年の古都の文明と素晴らしさを開花させました。 西安の中心商業地区に位置するジャックドロブティックは、ブランドの伝統的なエレガンスとクラシックを継承しています。 インテリアカラーマッチングは、黒とグレーの3色の米で構成され、色調は調和がとれており、ブランドの通常の質感を強調し、安定した活力を発散させます。