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2020
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オールパーパス(万能)モデルとして進化したクロノマット

航空時計のクロノマットは、1990年前後、陸や海でも人気を博していた。タキメーターはF1チームの興味を引き、15と45を入れ替えできるライダータブはレガッタに最適だった。そんな歴史的な多用途性を引き出し、ついにオールパーパスな新生クロノマットが誕生したのである。

ブライトリングファンが多く、目の肥えた時計愛好家が多い日本市場に向けては、世界のファンが羨むような日本限定仕様の新クロノマットが用意された。スイス本社がいかに日本のマーケットを重視しているかの証拠ともいえる。

 

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