03
2020
01

薄く、軽く、視認性に優れた普段使い向きの作り

マリーン クロノメーターはユリス・ナルダンのアイコンでもあるため、文字盤の意匠にいくつかの共通項はあるものの、新作の外装はまったくの新設計。そのため、全体で見たときの印象が大きく異なります。

サイズは、直径は42mmと標準的。注目すべきはその厚さで、同じ自社製Cal.UN-118を搭載した「マリーン クロノメーター」が43mmのケースで約14mmあるのに対し、マリーン トルピユールでは約11mmと、3mm近くも薄くなっているのです。

 

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