30
2019
12

ショパールの持てる技術を惜しげもなく投入した意欲作

41mmと36mmで展開される新コレクションは、文字盤に“鷲の目の虹彩”に着想を得た仕上げを採用。その上には、力強く夜光付きのインデックスを配す。外装は、4年の歳月をかけて完成させた特殊なステンレススチール素材の他、ゴールドを使ったバリエーションをラインナップ。搭載するムーブメントは、ショパールのオート・オルロジュリーの工房で一貫して開発、製造、組み立てが実施されている、クロノメーター認定の高精度な自社製キャリバー01.01-Cおよびキャリバー09.01-Cだ。

ネジ頭が丸いのにも関わらず方向が整えられたベゼルのビスは、裏蓋側からの共締めにより100m防水を確保。ブレスレットの造形も興味深く、ショパールの新たなアイコンウオッチとなり得る個性が光る新星が誕生した。

 

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