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2019
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デンマーク製にこだわった“上質を知る大人”のためのデイリーウオッチ

エル・ラーセンは、実はラース ラーセンとしてすでに日本でもスーパーコピー時計販売されてきました。この名前は、20世紀前半に活躍した時計師に由来しています。ただし、現在のブランドの創業は2012年と若く、日本に上陸したのも数年前のこと。

このブランドは、デンマーク南西部の街・スヴェンボーにアトリエを構え、腕時計の企画・デザイン・製造を行っています。最大のこだわりは、「メイド・イン・デンマーク」であること。その信念を貫く姿勢はブランドロゴに明記することで表されています。

コレクションは、直径42mm〜30mmまで幅広いサイズで展開しており、母国デンマークでは上質なデイリーウオッチとして男女を問わず愛用されているそう。

そんなエル ラーセンが先日、表参道で秋冬の新作発表会を行いました。場所は、ニコライ バーグマンのフラッグシップストア。なぜ、この場所で行われたのかというと、エル・ラーセンと ニコライ バーグマン フラワーズ & デザインのコラボレートウオッチのお披露目もかねてのことでした。

この両者を結びつけたのは、もちろん「デンマーク」。フラワーボックスで有名なニコライ バーグマンの創業者は、デンマーク出身。実はエル・ラーセン本社に日本の輸入元から提案して実現したコラボレートだそうです。

 

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