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2019
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019新作 スロットル全開。ジュネーブ国際モーターショーにてランボルギーニやピレリとの提携4モデルを発表

 2017年にスタートさせた伝説のカーメーカー、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセとの提携、そしてタイヤの王者ピレリとの提携がそれを示しています。ピレリはランボルギーニの全ての車を装備し、最高のパフォーマンスを誇るオーダーメイドのタイヤも含め、安全性と優れた操縦性を備えたタイヤを製造しています。このように果敢な勇気と鮮やかな想像力、比類ないデザインをシェアする姿勢から誕生したのが二つのユニークなパートナーシップです。アドレナリンを誘発し心躍るパフォーマンスを繰り広げるRaging Mechanicsは、最先端のテクノロジーを駆使したアライアンス。ピレリとの提携は、素材テクノロジーへのあくなき追求、“パーフェクトフィット”を目指し革新に挑み続ける姿勢を示しています。

  このようにダイナミックな努力をシェアし2年が経つ中、ランボルギーニのデザインがベースとする六角形のカーボン原子構造は、パネライコピースイスの精度と洗練されたメカニズムとの融合を遂げました。火花の散るようなパートナーシップが迎える次回のイベント、3月7日から17日まで開催されるジュネーブ国際モーターショーでは、2018年に引き続きロジェ・デュブイはスーパーカーのシリンダーとともにそのプレゼンスを炸裂させます。そして世界中の憧憬を集めるスーパーカーにインスパイアされたエクスカリバーラインに加わる3つのターボモデルを同時に発表。有名なエクスカリバー ウラカンのブルーモデル、そしてピンクゴールドとチタンのモデル。さらにエクスカリバー ウラカン ペルフォルマンテ タイムピースの88本限定エディション。このモデルは特徴ある蜂の巣モチーフをアピールし、ストラップの内側にはペルフォルマンテ ピレリP ゼロ™ トロフェオ™ Rのタイヤパターンがデザインされています。このカスタムタイヤは、最先端のテクノロジーを駆使しピレリの百年に及ぶレース経験に裏打ちされた走行性能と快適なドライブ感をさらに高めています。

  オートモビルの世界にインスパイアされた大胆で前衛的、ハイテク感の高いデザイン、45ミリのエクスカリバー ウラカン タイムピースは同名のスーパーカーと同様、優れたパフォーマンス、軽やかさ、安全性を備えています。スケルトン自動巻きキャリバーRD630は、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセとの提携を示すシグネチャーの12度に傾斜したバランスホイール、そしてウラカンスーパーカーのリムにインスパイアされ、スーパーカーホイールと同様の高速回転イフェクトを生む360度回転錘を備えています。キャリバー上部にはランボルギーニ ウラカン スーパーカーV10エンジンを思わせるストラットバーをデザインしたブリッジ。しなやかな筋肉のようなこの前衛的なカーボンは耐久性に優れ(安全性)、軽量で(性能)、ロジェ・デュブイとランボルギーニ・スクアドラ・コルセがどちらも希少な素材を使いこなすスキルを持つことを示します。惜しみなく解き放たれた創造性を象徴するのは、テンプの位置を通常とは逆に配置しタイムピースの鼓動部分を見ることができるようにしたことです。

 

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