17
2019
08

オーデマ ピゲがアート・バーゼル香港2019でフェルナンド・マストランジェロによる2年間のコラボレーションデザインを発表

オーデマ ピゲが、アート・バーゼル香港2019のコレクターズラウンジにて、ブルックリンを拠点に活動するアーティスト、デザイナーのフェルナンド・マストランジェロがデザインを手がけた最新のラウンジを発表しました。スイス・ジュラ山脈に位置するオーデマ ピゲの故郷を想起させる没入型デザインは、アート・バーゼル 2019の香港、バーゼ ル、マイアミビーチの各会場で展示される予定です。

 マストランジェロは塩や砂、セメントなど身近な素材を用いてアートとデザインを融合した彫刻オブジェでその名を知られています。“The Vallee(渓谷)”と名付けられた新たなラウンジコンセプトを訪れる人々は、スイス高級時計の揺り籠と呼ばれ、オーデマ ピゲが1875年の創業以来本社を置くジュウ渓谷の世界を体感します。自然を脱構築、そして再構築し、時間の地質的発現と戯れることで、マストランジェロは過去と現在を対話させ、オーデマ ピゲの職人技とまさに共鳴するように、自然が持つ純度と時の経過を深く結びつけているのです。

 マストランジェロは「このようにすばらしいチームとともにオーデマ ピゲラウンジに取り組むのは、とてもやりがいのある仕事でした。スイスにあるオーデマ ピゲの故郷を訪ねた際に、その場所が持つ時を超えた美しさと、時計師たちの熟練の技術に大きな衝撃を受けました。ブランドのルーツにとって、そして私の作品作りにおいても、素材という要素は不可欠です。ジュウ渓谷にインスピレーションを得て、フォルムや素材、テクスチャーで実験を試みたデザインが完成しました。」と語りました。

 ジュウ渓谷で採掘された鉱物は鋳造され、壁や展示ケース、什器などへと姿を変えました。ラウンジ中央では、砂とシリカで成形されたトウヒの木々から成る森に、マニュファクチュールの最新コレクション、Code 11.59 バイ オーデマ ピゲが、型にはまらないデザインのヴィンテージウォッチとともに展示されています。 職人コーナーの一角にある時計師の作業机の後方には、ジュウ渓谷のCombe Noire(黒い谷)採石場が分解され、広がったかのような地層の壁を見ることができます。この地層の壁では、オーデマ ピゲの最新ウォッチコレクションに用いられているゴールド、真鍮、アべンチュリン、サファイアガラス、鉄という5つの要素も展示され、ブランドのルーツである地域の歴史やオートオルロジュリーの複雑な製作工程を描き出しています。

スーパーコピー時計通販、最高級ブランド時計コピーは品質2年無料保証です。NOOB製スーパーコピー腕時計のみ取り扱っていますので、品質がより安定してます。日本人経営の信頼できるサイトです。連絡先:050-4560-1404。  

« 上一篇下一篇 »