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2019
02

アップルの未来をファション業界役員人事から予測してみる

「iPhone6」の発表・発売がカウントダウンされると共に、再び「iWatch」と勝手に呼ばれている(笑)腕時計スーパーコピー時計型端末への噂が人事を元に憶測されだしている。


米アップルは、仏LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)傘下のスイスの高級時計メーカー、タグ・ホイヤーから幹部を引き抜いた。 今秋の投入が見込まれる腕時計型端末「iWatch(アイウォッチ)」の販売を支援するとみられる。タグ・ホイヤーは4日、販売担当バイスプレジデント、Patrick Pruniaux氏が退社し、アップルに移ることを明らかにした。


出典:アップル、タグ・ホイヤー幹部を引き抜いたワケ 「iWatch」発売のための準備か

さらに、iWatch関連人事では、スポーツや医療端末関係者も引きぬかれている。

アップルのiWatch開発に関しては、これまでナイキのジェイ・ブラーニック(Jay Blahnik)氏、医療端末メーカーのバイタル・コネクト(Vital Connect)出身のラヴィ・ナラシムハン(Ravi Narasimhan)氏、同じく医療端末メーカーのマシモ・コーポレーション(Masimo Corporation)出身のマイケル・オレイリー(Michael O'Reilly)氏などがフィットネスや医療関連の専門家として同社に引き抜かれたことが明らかになっている


出典:アップル、タグ・ホイヤーから幹部引き抜き - iWatch販売責任者に起用か

「Nike+ FuelBand」(日本語版記事)の開発にかかわった重要人物を2名、採用している。デザイナーだったベン・シェーファーと、アドヴァイザーだったフィットネス・インストラクターのジェイ・ブラニクだ。


出典:バーバリーCEOがアップルへ移籍:使命は中国と「iWatch」?

これだけの人事情報だけでも、アップルという会社が、スティーブ・ジョブズCEOの頃のすべて内製デザインおよび外注ファブレス工場で作るのではなく、外部からの叡智をかき集め、内製を築くティム・クックCEO時代への変遷と感じることができる。アップルという会社の人事が、我が社の人事よりも気になるアップルフリーク層は多いと思う。ボクもその1人だ。それだけ今後の未来の製品やサービスを予期される人事がなされているからだ。


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