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2016
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ジャガー・ルクルト 阪急うめだ本店に新作が集う

 

「Open a whole new world」(まったく新しい世界を切り開く)と題し、ジャガー・ルクルトのフェアが、この9月23日(水・祝)~29日(火)の期間、阪急うめだ本店1階コトコトステージ11で開催される。

ジャガー・ルクルトは、1833年の創業以来、時計製造の全工程を自社内で一貫して行う、数少ないマニュファクチュール(一貫制工房)である。今回のフェアの目玉は、そんな名門のアイコンとも言うべきコレクションの新作だ。

1930年代、インドに駐留するイギリス人のポロ・プレーヤーの要望により、プレイ中に風防を破損しない腕時計の開発を依頼されたジャガー・ルクルトは、ケースが反転し、風防を隠せる角型腕時計「レベルソ」を開発した。それ以来、アール・デコの雰囲気を湛えるこの時計は、ジャガー・ルクルトのシンボルとして、多くのファンにいまなお愛され続けている。

今回のフェアでは、この「レベルソ」の2015年新作である「レベルソ・クラシック・スモール・デュエット」と「レベルソ・クラシック・ミディアム・デュエット」が関西エリアに初お目見えし、このフェアの期間中、特別に先行予約をおこなえる。

さらに「レベルソ」のほかにも、2012年の初登場以来、多大な人気を誇るレディースの機械式モデル「ランデヴー」コレクション、世界最高峰クラスの薄型機械式モデル「マスター」コレクションも豊富に取り揃え、会場にディスプレイされる。

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