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2016
07

世界に一台! 18金のG-SHOCKをナイショで見せてもらった!

 

スイスのバーゼルで開催されたウオッチ&ジュエリーの祭典「BASELWORLD 2015」。カシオブースの様子とバーゼルスペシャルモデルの時計に関する情報は、すでにお伝えした通りだが、実はまだ公開していない情報と写真があったのだ。それは、金色に輝くG-SHOCK「DW-5000」。なんと、ケースもバンドも18KTという、文字通りのゴールドモデルなのである!

「永遠の価値」を追求した究極のG-SHOCK

「発売する予定はないのですが……」といいながら、カシオの広報担当者が厳重に施錠されたセキュリティボックスから取り出してきたのが、ゴールドのDW-5000だった。

  
さすが金無垢、ずっしりと重い!
 
開発のキーワードは「永遠の価値」。究極のメタル素材である「金」と、究極のタフネス・ウオッチ「G-SHOCK」。その融合をコンセプトに、G-SHOCKの生みの親である伊部菊雄氏が自ら陣頭指揮を執り、開発を行った。なお、設計には女性の技術者を起用。女性らしい細やかな配慮と感性で、素材の持つ高級感や美しさ、強度などを最大限に生かしつつ、G-SHOCKとして成立するための仕様と構造を再検討したという。

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