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2016
07

スペック重視派が注目する、新作パイロットウォッチ『シルバーフォックス』

 

1950 年代に活躍したテストパイロット、ロバート・L・スティーブンスは、知識・技術ともに非常に優秀であり、最も危険とされている飛行任務を遂行し続けた。その彼に付けられていたニックネームが「シルバーフォックス」。そして今回、彼にインスパイアされて誕生したモデルがボールウォッチの『エンジニアハイドロカーボン シルバーフォックス』だ。7,500Gs の耐衝撃性、12,000A/m の耐磁性、333m 防水の高スペック機能を搭載し、ムーブメントはCOSC 認定クロノメーターで、時間精度も抜かりなく追及する、ハイグレードなタイムピースだ。ビッグインデックス×ミニマルなデザインを用いて、「時間を読み取る」という時計本来の目的をひたむきに表現している。

 

■ 昼夜問わず、瞬時に判読できる視認性

時分秒針、インデックスに自発光マイクロ・ガスライトを計16 個搭載し、大きすぎない41.5 ㎜のケースに、バランスよく配置する事で瞬時に時間を読み取ることができる。音速で移動する戦闘機を操作するパイロットにも、1 分1 秒を争う現代のビジネスマンにも嬉しいデザインだ。

■ 衝撃を恐れず使えるタフな耐久性

4mm 厚のサファイアガラス、リューズをガードするセーフティロック・クラウンシステム、ケースの内側で衝撃を緩和するショックアブソーバーなど、戦闘機の背面飛行にも耐えうる仕様。デイリーでガシガシ使えるタフさだ。

■ 現代社会の生活に必須な耐磁性能
軟鉄製の耐磁盤を組み込むことで、12,000A/m の耐磁性能を実現した。戦闘機のレーダーはない現代でも、スマートフォンなどの電子機器はメカにとっては大敵。ノートPC の磁気(約8,000A/m)は楽々にシャットアウトできる。

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